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HOMECoffee Breakアジアの風だより第9話

アジアの風だより 第9話

ホー・チ・ミン・シティ ベトナム

残念なことに、ベトナム国内には観光客を狙ったスリや泥棒が大勢います。腹立たしいことに、彼らのいちばんのお客様は日本人。スキが多く、油断している人が多いため、狙いやすいのでしょう。日本大使館や領事部でも注意を促していますが、ほとんどの人が「他人事」と思っているのか、被害を受けてから反省します。それでは遅いので、みなさんのためにここでベトナム特有のスリの手口をご紹介しましょう。それは「絵はがき販売スリ」です。

このスリは、まず絵はがきの売り子を装って近づいてきます。きれいな写真が印刷された絵はがきを広げ、「1セット1ドル!」といった感じで近寄ってきますが、ベトナムの観光地には実際にこういう絵はがき売りがいるのです。スリたちもまた彼らと同じように近づいてくるのですが、そうやって広げた絵はがきの下でみなさんのウエストバッグから貴重品を抜いたり腕時計をはずして逃げ出すのが彼らの犯行の実際なのです。

彼らは二人一組になっているのが基本で、1人が実行犯で、もう1人はバイクに乗っています。そして、スリを完了すると同時に相棒のバイクに乗って逃げ去ります。そうなると追いかけることは不可能で、盗まれた物は永遠に戻ってきません。

ベトナムでは一般的な手口ですが、その被害に遭ったりしないよう、十分に注意して観光してください。