マダガスカルの見どころ

ベタニア漁村

ピーログと呼ばれる丸太をくり抜いた手作りカヌーを使い、昔ながらの方法で漁を営むヴェズ族の村。自然と共にある人々の素朴な生活風景に驚きつつも、人懐っこい笑顔に癒されるでしょう。マングローブの水路を縫ってのカヌーサファリもこの旅の大きな魅力です。

バオバブ並木

童話『星の王子様』で有名で、マダガスカル訪問最大の目的になる景観。マダガスカル一帯で見られるものの、特にモロンダバエリアでは非常に珍しい事に群生しており、『バオバブ並木』や『愛し合うバオバブ』など必見ポイントが集まっているのです。どうぞ、大きく深呼吸をして、遠く地平線までぐるっっと見渡してみて下さい!

キリンディー保護区

モロンダバから北東約55kmにある森林保護区。ブラウンレミュール,ベローシファカ,ピグミーマウスレミュールなど7種類のキツネザルをはじめ、50種類の爬虫類、15種類の両生類などが生息している。モロンダババオバブ鑑賞と合わせてから日帰り観光が可能で、マダガスカルの自然を体感できる。

チンバザザ動植物園観光

首都アンタナナリボ市内にある国立動植物園でアクセスのし易さから地元民にも大人気。世界的にも希少な動植物や爬虫類の保全に努め、数ヶ所の動植物園と協力協定を結んでいるなど日本とも関係が深い。特に有名なのが原猿類(LEMURS)で、アイアイ,エリマキキツネザル,大人気のワオキツネザルなどが放し飼いにされてます。カメレオンなどの爬虫類館や美しい花々を育成する植物ゾーンなど見所満載です。

ペリネ特別保護区

世界最大の原猿類インドリの生息地として世界的にも有名な保護区。朝夕のウォーキングサファリを通して数種類のキツネザル,カメレオン、珍しい蝶や植物を探見頂きます。特に早朝のインドリの鳴き声はその美しさから多くの旅行者を魅了しています。

ナイト・ウォーキングサファリ

昼間歩いた森の中を懐中電灯片手に歩くと夜行性のサルや鳥、昆虫の鳴き声が響き渡る中、世界最小の霊長類であるピグミーネズミキツネサルなど様々な夜行性の動物の生態を垣間見る事が出来ます。

カメレオンパーク

約20種類ほどの稀少カメレオンを中心に爬虫類などを保全・保育しています。色鮮やかなカメレオンは手に乗せて観察する事もできますよ・・・

バコナ保護区

バコナフォレストロッジの敷地内にある私設保護区。湖の中にある島で主にキツネザルを保護しており、餌付けを通してワオキツネザルやシファカといったこれぞマダガスカルという愛くるしい動物達と触れ合えます。まずはカヌーで島の周りから動植物のレクチャー&観察後、島に上陸しウォーキングサファリをお楽しみ頂きます。

ディグマーケット

手作りの民芸品で有名なマーケットやローカルスーパーにてショッピングやお土産探しをお楽しみ下さい。

クイーンズパレス

タナの街の南東、一番高い丘の頂に建つ、その昔マダガスカルを統治したメリナ朝王女の王宮。その歴史的価値もさる事ながら、頂からタナの街を見渡す眺望は格別。豊かな自然と共存する人々の飾り気のない営みにしばし思いを馳せてみて下さい。

レミュールパーク

アンタナナリボと周辺観光ポイントの中でも人気が高いこのパークでは数種類のキツネザル(レミュール)などを放し飼いにしており、自然の森ではなかなか会えなかったり、夜行性で観察し難い種類もじっくり見て頂けます。可愛らしいキツネザルのほのぼのショットは大切な旅の思い出に!

レストラン:La Combava

提供される食材の殆どを自家菜園で栽培する地産地消をコンセプトにしたレストラン。自然との共存文化が根付いたマダガスカルらしい、でも他には無い1軒でマダガスカル/西洋料理をお楽しみ頂けます。(フライト遅延などにより、やむを得ずご案内できない場合もございます)